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SDGsミライ食堂〜チバベジ食べて飲んじゃわ night〜

Description

🎍☺️年明けから始めるソーシャル活動はこれで決まり!!「SDGsミライ食堂」で「チバベジ」野菜をたくさん食べよう!☺️🎍

「エコって何すればいいの?」 「フードロスって自分にできることあるの?」 「結局1人で行動したところで変わることあるの?」 などの疑問を持っている人にこそ是非きて欲しいと思っています!

「SDGsミライ食堂」では、今回。野菜からSDGsを伝えて、参加者と一緒に考えるチバベジと「食べて・考えて・動く」イベントを開催。より良い未来を育む食事をする場を通じてSDGsの普及啓発をしています。

気候変動、AI。これから大きな変化を迎える地球・社会環境に身を置く私たちがより良い地球・社会づくりに向けて出来ることを考え、行動を起こすきっかけを生むソーシャル活動ができる食堂です。

会で実施する内容は、SDGsを知ることから始まり、今回はSDGs17目標のひとつ、SDGs目標2「飢餓をゼロに」のゴールを軸に活動している人をゲストにお迎えして具体的な考えや活動内容をお伺いします。その後はゲストと共に、各々が感じたことなど皆さんと食卓を囲みながら考え、最後は起こしたい行動を皆で共有し、共に取り組んで行ける明日の行動を生んでいく拠点です。毎月1回のペースで開催して行きます。

【こんな方におすすめ!】
・年明けから野菜をたくさん食べて健康になりたい!
・2020年はソーシャル活動に取り組んでみたい!仲間を増やしたい!
・社会にとってちょっと良い行動ができるようになりたい!
・環境や地球のことについてもう少し知ってみたい!
・就職や副業で地方創生やソーシャルビジネスを考えている

SDGsの知識がそんなにない、わからない方でもお気軽に参加できる会になっています。まずは知ることから一緒に始めてみませんか?

【SDGsミライ食堂 〜 チバベジ食べて飲んじゃわ night 〜 実施概要】
【第1回目のゲスト】

東大女子で農業女子!2019年恵方巻のフードロス削減への活動「Stop!えほロスcampaign」の活動をした東京大学4年生の岸本さんと、フードロス削減 × 台風被災農家応援の活動をしている一般社団法人野菜がつくる未来のカタチ チバベジの活動に奮闘中の代表理事 安藤さん(オンライン)をお招きし、食卓には「チバベジ」の縁農野菜を仕入れ、フードロス削減・被災地の生産者の野菜を食べて応援するSDGs課題解決となる行動も皆さんと起こして行きます!

【日程】 
2020年1月24日(金)19:00−21:00(18:30 door open / 21:30 close)

【定員】 17名

【対象】 ※満18歳以下の方は保護者さまとのご参加をお願いいたします

【​お申し込み方法】 Peatixwebページ内「チケットを申し込む」からお申込お願いします

【参加費用/内訳】 ¥3,000-(税込)、〜満小学6年生までのお子さまは参加費用500円(税込)
・飲食費(チバベジ鍋・おばんざい・千葉県産日本酒代を含む)
・1ドリンク無料、追加はアルコール500円、ノンアルコール300円

🗓当日のスケジュール🗓
【18:45】 SDGsを知る 
【19:00】 スタート ①ご挨拶・趣旨説明 ②乾杯(まずはお隣と)
【19:15】 SDGs 2.4アクショントーク
一般社団法人野菜がつくる未来のカタチ チバベジ 髙梨美佳 
東京大学4年生 岸本華果さん
【19:30】 SDGs 2.4 Q&A
チバベジ代表理事 安藤共人さん(ここからオンライン参加)
【19:45】 チバベジ食べて飲んじゃわnight スタート!
・みんなで乾杯・いただきます
・〜 飲んで食べながら!SDGs2.4を解決するアイディアを考えよう!〜
【20:45】 SDGs 2.4 アクションアイディアシェア

【ゲスト 岸本 華果(きしもと はるか)さん】
東京大学農学部国際開発農学専修4年。フードロスへの問題意識から、恵方巻きの大量廃棄に反対する声を省庁や小売団体に提出する「Stop!えほロスcampaign」を実施。食農問題解決の鍵は畑にあると考え、畑に通いつつ農学の勉強中

【ゲスト 安藤 共人(あんどう ともひと)さん/写真左側】
1983年千葉市生まれ、茂原育ち。父はいすみ、母は勝浦出身の房総人。7年間県内の金融機関に在籍後、都内の事業会社で地方自治体と連携してビジネスプランコンテストの運営や移住定住関連の事業企画を実施。現在はフリーランスで地方自治体の事業企画、プロモーションをメインに行いつつ、ゲストハウス設立と養蜂プロジェクトの準備中。グロービス経営大学院のMBA取得を目指しているが地方創生が忙し過ぎて中退、「SDGs de 地方創生」公認ファシリテーター。趣味はアルプス登山

【首都圏で、首都圏のSDGs「飢餓をゼロに」を始めよう】
共同開催を行うチバベジはSDGsの以下の取組を進めています。
SDGs目標2「飢餓をゼロに」

SDGsの17の目標のひとつ、SDGs目標2「飢餓をゼロに」のゴールを軸に活動している人、これから活動したい人たちが集うための場を都内に作ります。首都圏に住むわたしたちの日常の「食」を支えている人、シングルマザーの増加など東京の貧困問題が語られる中で地域を支えている人、持続可能な農業の実現のための取組を行っている人と共に誰もが役割を担い主体的に未来をつくるための「場」をつくります。

共同開催を行うチバベジはSDGsの上記の取組を進めています。

実践的なSDGsの目標達成を進めていく取組がスタートします。

【最後に:主催者からのメッセージ】
「チバベジ」が取り扱う縁農野菜は、味、品質においては市場に流通できる◎野菜です。ですが、大きすぎる。小さすぎる。または、収穫の際に傷がついてしまった。割れてしまった。などの理由で規格外とみなされ本来は廃棄されてしまう野菜なのです。日本は領土から比例すると世界一のフードロス大国とも言われています。チバベジはその野菜を救い、採れたて新鮮な状態を生かし、さらに美味しい状態で加工品にしていく取り組みをしています。それを被災した農家さんから収穫していくことで、被災した農家さんに持続可能な農業をするための応援資金が回る循環を目指しています。農家さんが丹念育てた野菜を捨てることなく、通念循環する価値に変える仕組みを育んでいます。誰もができるアクションはこういった市場に出回る背景を知ったうえで、選び消費することという選択肢があります。被災地に関心を寄せ、被災地の生産者の野菜を食べることが、フードロスに繋がり、生産者さんの農業の持続可能性を育みます。

今回は、そんな活動をしているチバベジのお野菜を沢山食べて健康になりましょう。SDGsは小さなことからより良い未来をみんなで創れるツールです。SDGs2.4を達成するための活動の一歩を私たちと一緒に踏み出しませんか。

【SDGsとは】

国際連合広報センターURL
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

【Stop!えほロスcampaignとは】
https://peraichi.com/landing_pages/view/sfp2019eholoss

【チバベジとは】
終了済・クラウドファウンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/chiva_vege
フェイスブックページ
https://www.facebook.com/chivavege/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#512067 2020-01-15 08:32:19
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Fri Jan 24, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
新虎小屋
Tickets
「参加チケット」※当日参加費用3000円お支払い FULL
0縁で会に参加チケット 運営メンバーサポートチケット(14時ごろより調理・設営・受付・運営・撤収など) FULL
Venue Address
東京都港区西新橋2丁目18−7 Japan
Organizer
EARTH・SOCIAL Innovation / N ∞ / Kai Today LLC.
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